いつかまた、あの大きな舞台に立てたなら。

昨日のこと。

仕事が終わって、19時すぎに会社を出ました。

 

昨日は2つの予定をスケジュールに書いていて、

お世話になっている協会のイベントが青山で18時開演。

気になっていたコンサートが新大久保で19時開演。

 

どっちも間に合わなかったなあ…今から行っても移動時間を考えると…

なんて落ち込んでいたら、こちらのツイートが目に入りました。

 

 

サントリーホールで、「オルガン付」が聴ける。

淡い期待を抱いて当日券売り場へ行ってみると、S席が数枚余っていたので勢いでチケットを購入しました。

 

25歳以下の割引で半額、だとしても安くない金額だけれど、金曜日だし、飲み会に行かなかったぶんと思えば有意義な出費でしょう。(後半のみの演奏を聴く場合、東京都交響楽団には「おそ割」という割引もあります。U-25との併用は不可。)

 

前半のプログラムが終わると、レセプショニストさんが「カーテンコールを観ますか」と言ってホールの中へ入れてくれました。

扉を開けてもらって、足を踏み入れると…

 

その瞬間、ホール一杯に響く拍手の音。

コンチェルトは聴けなかったけれど、「ああ、いい演奏だったんだな」ってわかる、拍手喝采の嵐。

 

そうだ、私はこの感じが好きだ。

 

もちろん、オーケストラが好きで、生の演奏が好きで、だけどそれだけじゃなくて。

良い演奏の後に、聴衆が一丸となって、ホールを包み込む拍手の音が好き。

 

客席から拍手を送るのも好き。だけど、

いつかまた、オーケストラに参加したい。あの、大きなホールの舞台に立ちたい。

そう思わずにはいられなくて。

 

人生で一度でも、サントリーホールのような素晴らしいホールで、客席をいっぱいにすることができたなら。

その舞台から見える景色はどんなだろう。

どんな拍手を浴びることができるのだろう。

 

いつかそんな日が来たらいいなと思いながら、素晴らしいサン3を聴きました。

おまけ

大学生の頃に私が所属していたオーケストラの演奏動画を貼っておきます♩笑

演奏会のアンコールでピッコロを吹きました。楽しかったなあ〜!

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